まゆつば通信

良心に従い真実を述べ何事も付け加えない「まゆつば通信」

2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧

歩留り

生姜、初掘り。 見た通り これで二株(農家はもう少し・・できる か) 根生姜ふたつ植えて、新生姜がこれだけ・・・ ジャガイモ、里芋のように増える姿を期待してると ちょっと ??? 工業の世界ではこういうのを『歩留りが悪い』と言う。 それでも、久し…

洗う

井戸の流し場に木の葉が溜まり、秋海棠やら どくだみやら・・ 生えて来る。 それはそれで いいんだが・・ たま には 掃除するか ・ ・ 玉石を全て撤去して コンクリーの土間を束子で洗う。 水瓶 も 洗う。 玉石 は 軍手で洗って(根気 いいね) 元通り。 こ…

秋隣(あきどなり)

同じ時間でも、射し込む朝日がずっとナナメになった。 あまり使われることは少ないが 秋隣(あきどなり)と いう言い方が雅だと思う。 蚊取り線香に未だ陽射しがとどいていない朝、けむりが 一筋に細く長く ・ ・ 消える辺りに 秋が ・ ・ ・ ・ そんな 感じ…

美味は乱調

日本料理、特に「会席料理」と謳っているところで 食事をすると、あの ポツリ・・ポツリ・・ポツリ・・ と ”雨だれ” の如く配膳されるペースに多少閉口する。 ゆっくり何種類かの肴でお酒を味わって・・ そのお酒も途中 少し目先の変ったものに変えて・・ …

包丁を研ぐ

雨降りに、包丁を 研ぐ。 天然砥石の昔に比べて今の ”合成砥石” は仕事が早い。 ”伝家” の天然砥石一本やりで研いでいたら家人が 「こんなの売ってたから買って来た・・・」 と 合成砥石の荒砥と中砥を買って来た。 「荒砥」「中砥」 がよく分ったな・・ と…

孤高のグルメ 28 朝粥の あて

朝粥 塩 ・ ・ だけ ってほど 心静か には なれないので あて を数品 きゅうりのキューちゃん(自家製の到来物) 玉ねぎにおかか 茄子とみょうがの浅漬け ハムエッグ(動物タンパクも採らないとね・・) お茶 ハムエッグ は 別として・・ お腹におかゆと同…

盆迎え

盆を前に 坂 を掃く。 藪になっていた 崖 を刈る。 畑の境界を 刈る。 「Uさん、そこは市に言って草刈りやらせます よ・・」 はい、以前は市でやっていましたよね・・ 財政引き締め ですかねぇ? 「ここだって ”市道” なんだから ちゃんとやってもらいまし…

私小説の夏

随分と久しぶりに小説を読んだ。 6月のリフォームの際奥の方から、おお、こんなのも あったな・・ 二日で読み返した。 椎名 誠 ” 無頼 ” の青春。 『青春記』保守本流、喧嘩の場面がたくさん出て来るが ドロドロしたところがまったく無い、そう 朝がゆのよ…

孤高のグルメ 27 ステーキ

標準的350g 一枚で・・ の方が見栄えはいいんだが、無駄に高いし カットの方が焼くのが楽。 どこまで火が通ったかな・・ なんて気を遣わない、 簡単に言やあ 焼き肉 だ。 家庭の ステーキ はこれに限る。 コックが目の前で シャッ シャッ・ ・ ! ! カッ…

梅雨明け10日

梅雨明け10日の晴天。 トウモロコシを収穫 幹と葉は 八つ頭と生姜の根元に敷き込む。 これで少し水の蒸発を防げる はず。 里芋類は水が好き 基本的に畑に ”潅水” はしないんだが、里芋には したくなる。 根回りに土あげして、雑草、トウモロコシの葉 敷き込…

八朔

八朔 である。 名残りの カサブランカ ” 本家 ” 白 が最後に開花 。 今年はよく咲いた 。 アジサイロード、剪定終了。 花が無いのもまた 景色。 果物の ハッサク をとんと見かけなくなった。 五つ入りの赤い網でよく売られていたんだが・・ 京土産 老松の夏…