

少し雨が降ったら このとおり
足の踏み場も無い・・ や、歩くすき間も無い か。
で、 草取り、草削り。


熱中症 になったら笑われるから
このくらいで。

金木犀の日かげに 夏茗荷。
秋の茗荷ほどたくさんは出ない。
夏茗荷、秋茗荷 それぞれ出る場所が違う。
ここの茗荷には秋には花穂が出ない。
夏茗荷、秋茗荷、 種類が違う?
ま、食べたら 同じ。
市の土木事務所から勤務先の会社宛て「樹木の管理のお願い」
との文書が送られて来た。
〇〇工場様が所有されている土地から樹木が道路側に伸びてきており、
通行車両に接触するなど、通行等に支障があるとの陳情が土木事務所
に寄せられています。恐れ入りますが越境した樹木をせん定いただきま
すようお願いいたします。
昔の工場の跡地か・・
「陳情」って つまり苦情でしょうね
苦情ってのは・・ すぐやる方がいい と。

どこだ?

これか・・
フムフム エノキ だな。
10年したらけっこうな大木になる。
根から伐る か。

道路縁石の外側なんで市ではやらん と。
ま、筋は通ってるけどね。
これ以上、抜根までは・・
擁壁崩さなくちゃ、狭くて出来ない な。

ん、 さっぱりした。
根から ひこばえ が出たら都度切ればそれ以上は伸びない。
作業途中で苦情元(たぶん)のひとが冷えたお茶を差し入れて
くれた。
「市でやると思って頼んだんですよぉ おたくがやったんですね、
すみませんでしたねぇ」
「ひこばえ、出て来たら小さいうちにパチパチ切って下さい。」
「はい、はい、そのくらいはやりますよ。」

裏側はフェンスに喰い込んでここまでしか、伐れない。
根とは切り離したのでこちら側は枯れる(たぶん)
土木さーん 伐ったよぉ~

真夏の満月、出窓にサーキュレーター 。
この時期、昨年までは当然のようにエアコン入れて寝ていた 。
エアコン、 いいんだが・・ イマイチ 脚冷えるし・・
今年の6月は何日か窓開放してエアコン無しで寝られた 。
時々風が入って、気持ちがよかった 。
何か このまま 外気の中で寝る方法・・ は と。
(ベランダにハンモック も考えた が 不審者通報されそうで 止めた)
昭和の昔は網戸のそばに扇風機置いてガンガン回して 寝た 。
暑さも今ほどじゃ無かったし、エアコン(クーラーと言ってた)は
ぜいたく品だった 。
で、 カフェ? で見かけたコレ、 サーキュレーター。
夕方、籠った部屋の空気を一旦追い出して、
寝る前に外気導入方向にして、適当にスイングさせて
外の風を・・・・ フムフム けっこう入る 。
これなら 寝られる な。
音も静かで熟睡 ・ ・ ・ ・ ・
朝、襟周りが汗でじっとり これも懐かしい感じ だ。
なに?
「それ、熱中症になるやつ 駄目!」
子どもに叱られた・・


それがどーした?
って話でも あるんだが
ま、自分の ”達成感” のために
before - after
九十近くなって認知症の進んだ母が、最期まで出来ていた
”社会的作業” は 庭の草取り。
毎日(たぶん)のように ”野良着”に着替えてせっせと除草作業を
やっていた。
ただ、作業が徹底していて(し過ぎていて)法面の養生に「適当に草を残す」
という事が出来無い、、 法はツルツル 雨が降ると土が流れて困った。
認知能力落ちても達成感、あったんだろね。
自分も草取りが 嫌いじゃ無い。

ま、こんなもんかな。
残す具合が 認知力 ってか?



家の前はいわゆる『位置指定道路』
公道のような・・ 私道のような・・ 意味不明確なアレ。
その時の ”都合” によって『公道』だったり、『私道』だったり
性格が変る・・ と 理解している。
通りたいひとの都合では、だれでも通れる 『公道』
傷んで補修の都合が発生したら 『私道』
貴方、勝手に宅地開発するんだから、消防車の入れる道路を
私道として 法の規定サイズで作って下さいね、役所はそれを
『道路』に ”位置” 指定します。
それが建築許可の条件です。
そんな経緯からアチコチに 位置指定道路。
で、 家の前の位置指定道路に穴が空きそうなんで 道普請。
”私道”の補修は市ではやらない からね。
やってみると案外簡単。
元の舗装3~4センチくらいを剥がして、ホームセンターで売っている
「常温アスファルト」を山盛りに詰めて叩く、踏み固める・・ それだけ。
天下の往来 と。

「今まで生きて来た中でぇ 一番痛かったのを10として、 今、どの位痛いですか!?」
救急救命士のお兄さん、医療現場でお馴染みの聞き方。
他に ”聞き方” 無いんだろうね。
「はい、〇〇歳男性、上腹部にレベル8の痛み訴えています・・バイタル、血圧〇〇
体温〇〇 酸素濃度〇〇 意識清明 家族同伴です・・」
二ヶ所ほど断られ、午前5時過ぎに中区の病院に搬送してもらった。
(ここは子どもの腹痛の時以来二度目、こんな時は助かる)
すぐに痛み止めの点滴・・ 効かない・・
疼痛、激痛反復する中、一時間ほど掛けて CT、血液検査・・
「CTにも血液検査にも緊急性のある悪いところありませんね・・
原因ですか? 痛みの場所から腎臓か小腸の炎症が考えられますね・・
市民病院の受診希望されるなら紹介状出します、落ち着いたら
お帰りいただいていいですよ」
痛みは続いて「落ち着き」はしなかったが、地下室から続く
別の出口から出るようになってもいけないので紹介状もらって
タクシーで帰宅。
夕方、痛み止め追加してもらうために掛かり付け医を受診。
「Uさん、病院で尿検査しました? してない・・ すぐ
出来ますから、ちょっとやりましょう。」
「はぁ・・ 鮮血+ 出てますねぇ・・
これ? 鮮血 出てるとね、尿路結石の可能性あります、
明日この紙、市民病院に持って行って下さい。」
若いかかりつけ医と話しているうち、痛みが少しづつ引いて来た。
ここまで痛みは
ズゥーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!・・と 17時間。
翌日、家人と駆け付けた子どもふたりに同伴されて市民病院「紹介受診」
お~~~ 新しくなったんだぁ (移転してから)初めてだ・・
フムフム・・ こんなかぁ
付き添い居るし、のんびり構えていたら 待合室で痛み再発・・
昨日より少し下・・ いってぇぇぇぇ~~~~!!!!!
「どこか ッ ・・ 横になれるところッ ・・ ありませんかッ ・・」
中央処置室に転がされ(ま、丁寧になんだが・・)
点滴着けて、痛み止め 効かない・・・・・
あれっ? この手だれの手? パンパンじゃん・・
「え? 手が むくんでる? わっ! 漏れてる 漏れてる
点滴、漏れてるーー! 」
看護師さん二人がかりでポート反対側の手に付け替え。
「まだ、痛い? じゃあ座薬使いましょうか?」
座薬、あるんなら早く使ってよぉ~~
消化器外科 → 消化器内科 → 泌尿器科 担当科が代わり
検査はさんで数時間、 七転八倒、時々正座、・・
昼過ぎに出た診断は(やはり)尿路結石!
「尿路結石です。石、3ミリと小さいですから、尿管拡げる薬で
一ヶ月以内にたぶん出ます。手術は必要ありません。尿管拡げ
る薬と鎮痛剤、緊急用に座薬も出します。
水たくさん飲んで下さい、尿と一緒に石 出ます。
痛みですか? まだ出ると思いますけど・・薬で尿管拡がってくる
ので今までほどの痛みにはなりません。
尿管の細いところが三か所あってですね・・ 腎臓の出口と・・
太い血管と交差するところ、あと・・・ ですね。そこ通る時に
痛くなることが多いです。
薬局で薬 出たら今日の分、すぐのむようにして下さい、痛み止めもね。
来月CT撮って結果見ましょう。予約入れますね。
まだ、痛いですか? 薬効いてきますから大丈夫です、これ以上の
処置は入院してもらってするようになりますから・・」
説明聞いているうちに少し痛みが引いて来た。
支払いも薬局も ”付き添い” 頼み。
まともな家族があって よかった・・・・・・
また、タクシーで帰宅。
食後の鎮痛剤のほか、今日まで七日間で3回 座薬を使った。
尿管拡張の薬は一日一回。
「二リットル水飲め」 とネットに。
二リットル は ちょっと ね 一リットルは飲めるね。


メッシュフィルターのドリッパー
某大手スーパーの ”品揃え” の良さを褒めたら
案内した子どもが買ってくれた。
ペーパーセットの手間が無くていいかな?


支度はペーパーと同じ。
ふくらむ ”挙措” もペーパーと同じ(に見える)
いつも通り ”抽出”
で、 フムフム・・ 普通じゃん。
「油分が云々・・ 紙のにおいが云々・・ 」
分からん!
豆の挽き方、お湯のお温度、注ぐ形状、その日の気温、体調・・
その他の要素を同じにして比較してもなお これ 分かるものか?
美味しく淹れたかったら・・ そう、『 いい豆を使う 』 それに尽きます。
(ツマンネエ ヤツダナァ・・)
後始末。
これはペーパーの勝ち。
メッシュは 使ってみて初めて気が付いた。
カスをごみ入れに捨てたあと、20%くらいがドリッパー内に残る
さて、ゴシゴシ 洗って と。
やがて 目詰まりしないのかな? なんて不安も。
でも ま、
すがた悪く無いし しばらく使ってみるか・・


基本、食べられないものは植えないん・・ だが
畑に桜の苗を植え(られてしまい・・)
桜の苗は畑の肥料を吸って 元気に生長(メデタイ)
毎年 自前の桜でお花見 の 贅沢。
しかし、 木の下の畑は ただの日陰 ・・ トホ
仕方が無いので ”日陰の植栽” よくあるやつね。
(家人は イングリッシュガーデン にする! と)
昨年から植えたのは
アイリス。 ためらい勝ちな 秋明菊。
植え替えたばかりで何が起こったか未だ分かっていない アガパンサス。
(だいたいコレ、アガパンサスかどうかも不明)
ん、、 シラーペルビアナ? フムフム・・
残るやつは残る、消えるやつは縁が無かった、多くなり過ぎたら抜く。
そんなスタンスで・・ だってこれ等 食べられないし。
物欲しそう~ にしていると 「これ、植えてみます?」
だれかがなにか くれる。
ハイ、 すこし 色もの が 欲しいです。


”五月雨” というには少し早いが休みの一日が具合よく、雨。
アイスバーグ(薔薇)の花に雫が フムフム・・ いい具合だ。
井上 靖 『あすなろ物語』を読み返した。
先日ケーブルTVで 『あちらにいる鬼』 をやっていた。
二度目なのでチラ見して 寝た。
文学者って(みんな)少し社会人として ”?マーク” が付く(で 無いひとも居る?)
しかた無いね、みんな喜んで食べるフォアグラだってサシの入った和牛だって,
病気みたいなもんだからね。
普通のひとは文学者のビョーキな部分を読んでるんだ。
井上荒野、やっぱり普通の家に生まれたかっただろうなぁ・・
長野で古書店主のご主人と静かに暮らす(という)荒野さん・・